アボカド愛から始まった奄美での挑戦
- kyoko goto
- 2025年11月18日
- 読了時間: 2分
私は昔からアボカドが大好きで、以前はスーパーで輸入ものを購入し、日常的に食べていました。
そんなある時、日本でもアボカドが栽培できることを知りました。そして、幸運にも国産アボカドを口にする機会に恵まれたのです。そのあまりのおいしさに、「こんなアボカドが存在するのか!」と心底驚きました。
🌿 SmewFarmが大切にする、自然栽培の哲学
私たちが育てるSmewFarmのアボカドは、畑の開墾から植え付け、収穫に至るまで、一切の肥料や農薬を使わずに育てています。収穫に至るまでには5年以上の歳月がかかり、収量も大変少ないのが現状です。
水はけや日当たり、風よけ、剪定など、私たちが手をかける部分。そして、光合成や水を吸い上げる力、ホルモンの働きなど、木が本来持っている力を最大限に発揮できるよう、あえて手をかけない部分。このバランスを、私たちは常に試行錯誤しながら見極めています。
🌍 奄美の自然と共に生きる、複雑な問い
私たちは、木の周りに多様な生き物が生息できるよう、除草剤を使わない、草刈りをしすぎないなど、できる限り環境に配慮しています。
それでも、なるべくきれいでおいしい果実をお届けするために、袋掛けをしたり、時には害虫を捕殺したりしながら育てています。農薬は使用していませんが、果樹を収穫するために、ほかの生き物の命を少なからず犠牲にしているという側面もあります。
そもそも、奄美大島にもともと自生していない植物を育てている以上、環境へ負荷をかけていることには変わりません。その点を自覚しながら、奄美の豊かな自然を深くリスペクトし、共存の道を模索しながら育てているのが、私たちのアボカドです。
🎁 ついに、この特別なアボカドをお届けします
2025年も長い試行錯誤と時間をかけて育ててきたSmewFarmのアボカドを、皆様にお届けできるようになりました。
収量が少ないため、数に限りはありますが、私たちのこだわりが詰まった、他では味わえない特別な国産アボカドを、ぜひご賞味ください。




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